除塵と加湿を同時に行う、除塵加湿装置 MS-1000
  開放特許情報データベースに登録  ライセンスナンバー L2007003373

湿式の空気浄化対策として開発した除塵加湿装置は、吸気口より導入された汚れた空気が シャワーノズルよりのシャワーリングによって洗浄され,一次側フィルターの間を通過しながら更に洗浄されます。 最終的にこの装置の最大の特徴でもある風水車により強制的に水面と接触され(バブリングにより)大部分が洗浄されます。
その後、湿った空気は二次側フィルター(エリミネーター)により水滴のみを除去されて、除塵と加湿を同時に行い、 排気口より加湿された清浄空気となって排出されます。
この除塵加湿装置は従来のスクラバーやエアーワッシャーよりも空気と水の接触率が風水車により 強制的に接触させる為(バブリングが発生)格段に除塵効率が良く、また従来の電気式蒸気発生加湿器 よりもポンプと送風機の電力のみで電気代は十分の一で済みます。又風水車は循環水の力で回転する単純な機構でメンテナンスが容易です。
ゴム・カーボン・石炭などの引火性粉塵や切削加工時に出る油ミストなどの発生場所やプラスチックなど の破砕機周辺の粉塵回収と静電気発生防止の為の加湿など、空気浄化により粉塵爆発や炭塵爆発を防止します。
又、近年花粉症や喘息・アレルギー症状の原因物質と考えられて来ている黄砂などの大気汚染物質の除去や、 湿気に弱いインフルエンザ菌に対し、湿式の除塵機により空調機の外気導入前処理機として使用も可能です。
今回の東日本大震災における被災地のガレキ処理や汚泥処理の時点で舞上る粉塵回収や放射能汚染空気の浄化にも使用可能です。
※ 特許実施許諾(有償技術移転)ならびに共同開発パートナーを求めています。
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※ 除塵加湿装置の詳細説明

※ 除塵加湿装置のフロー図

※ 除塵加湿装置の水温加熱フロー図

※ MSシリーズ1010から1200までの機種表

※ MSシリーズ1010から1200までの寸法表

※ MSシリーズ1010から1200までの仕様表

           

除塵加湿装置

除塵加湿装置

除塵加湿装置

除塵加湿装置

大型倉庫内の加湿器
及び除塵機として使用中