大気汚染対策の スチームキャッチャー MS-1100
開放特許情報データベースに登録 ライセンスナンバー L2007000863
大気汚染対策の装置として開発したスチームキャッチャーは、吸気口より導入された蒸気や塵埃を含んだ空気がシャワーノズルよりのシャワーリングによって洗浄され,
一次側フィルターの間を通過しながら更に洗浄されます。最終的にこの装置の最大の特徴でもある
風水車により強制的に水面と接触され(バブリングにより)大部分が洗浄されます。
その後、湿った空気は二次側フィルター(エリミネーター)により水滴のみを除去されて排気口より
加湿された清浄空気となって排出されます。又、その時点で気化熱により4度から6度ぐらいの冷却効果もあります。
このスチームキャッチャーは従来のスクラバーやエアーワッシャーよりも空気と水の接触率が風水車により
強制的に接触させる為(バブリングが発生)格段に接触効率が良く、風水車の動力はシャワーリング循環水
の一部を利用した圧力によって回転させる為、モーターが不要となります。従って電力は少なくて済み
省エネ運転出来るのが特徴です。
主に工場などの排出蒸気の除去やトンネル内工事現場の建設機械排気ガス・自動車トンネルの空気浄化
設備などに活用出来ます。又、火山国日本の問題点である火山灰・火山性ガスの発生場所における
空気浄化設備にも応用出来ます。
今回の東日本大震災における被災地のガレキ処理や汚泥処理の時点で舞上る粉塵回収や放射能汚染空気の浄化にも使用可能です。
※ 特許実施許諾(有償技術移転)ならびに共同開発パートナーを求めています。
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※ スチームキャッチャーのフロー図
※ スチームキャッチャーとその応用例
※ MSシリーズ1010から1200までの機種表
※ MSシリーズ1010から1200までの寸法表
※ MSシリーズ1010から1200までの仕様表





