CO削減の 二酸化炭素ガス回収装置 MS-2000
開放特許情報データベースに登録 ライセンスナンバー L2007003525
吸気口より導入された二酸化炭素を含んだ排気ガスや塵埃を含んだ空気は
スチームキャッチャー循環水のシャワーリングによって洗浄され,
一次側フィルターの間を通過しながら更に洗浄されます。最終的にこの装置の最大の特徴でもある
風水車により強制的に水面と接触され大部分が洗浄されます。
その後、湿った空気は二次側フィルター(エリミネーター)により水滴のみを除去されて排気口より
清浄空気となって排出されます。
従来のスクラバーやエアーワッシャーよりも空気と水の接触率が風水車により各段に良いのと、小型で
省エネ運転出来るのを利用してシャワーリング循環水に水酸化カルシウムの水溶液(石灰水)を注入し
二酸化炭素と反応させて炭酸カルシウムの白色沈澱を生じさせ回収します。
発生した炭酸カルシウムを含んだ水を装置の底部より分離槽に導入し、エリミネーターに付着させて除去します。
運転中に炭酸カルシウムが配管内壁やノズルに付着する可能性が有るので、CO2除去作業終了後、直ちにエアーブロー
を伴う循環酸洗をし、後に水洗いをします。
※ 特許実施許諾(有償技術移転)ならびに共同開発パートナーを求めています。
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※ 二酸化炭素ガス回収装置のフロー図
※ 二酸化炭素ガス回収装置の説明文
※ 実験装置CAD図ー斜め右PDF
※ 実験装置CAD図ー斜め左PDF
二酸化炭素ガス回収装置 実証実験装置




