血管内付着物除去吸引用カテーテル
特許流通データベースに登録 ライセンスナンバー L2009007014
ふじくら循環器科・内科の院長、医学博士の藤倉寿則先生と共同開発したもので、循環器医療用機器の
カテーテル先端部として開発したものです。
従来、血管内の付着物に関しては、比較的に柔らかい物質は吸引のみで済みましたが、石灰化されたものは
高度な切削作業を伴い、長年の経験と共に高度な技術を必要として来ました.
今後、広くカテーテル医療に携わる先生方に安全且つ簡単に操作出来る様に開発したもので、挿入時には血管内壁を傷つけずにスムーズに挿入でき、患部において回転して初めて切削刃となって作業するものです。
又、その際に発生する異物は開口部より吸引出来、他の血管内に移動するのを防ぎます。
回転速度は従来20万回転の高速であったものを、扱いやすい1500回転以下で使用するものです。
※ 特許実施許諾(有償技術移転)ならびに共同開発パートナーを求めています。
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